薄っぺらい思考

考えがすぐ変わってしまう。

 

それも、“思考を深めていった結果、結論が前とは違うものになった” のような建設的なものではなく、外的な要因、つまり誰か他の人やメディア、SNSなどの表面的な言説に感化され自分の心の持ちようがいとも簡単に変化してしまう。

 

これは、もちろん自分の思考の浅薄さを如実に表している。

 

自分は、あまりにも薄っぺらい人間だ。

薄っぺらいといういうのは、知識のなさは勿論、思慮の深さ、論理的思考力、何か自分の人生哲学(笑)のようなものを形成しようとすることに対する態度、などなど全てが圧倒的に足りていない。

 

というより、まず自分に自信がない。

自分の頭の悪さを自覚しているから、自分の考えに自身が持てず簡単に人の考えに流される。

 

自分で問いを立て、自分の持つ知識教養やその他それまでの人生で培ってきた経験を用いて、自分の頭で時間をかけて何かを生み出す力を付けないといけない。

 

そのためには、世界を知らないといけない。

世界を知るというよりは、まず世界を知るためにはどんなツールがあって、それぞれどんな役割を果たしていて、それからその中身はどんな内容なのかを理解しなければいけない。

そのツールは哲学かもしれないし、数学かもしれないし、社会学かもしれないし、論理学かもしれないし、歴史かもしれないし、経済学かもしれない。

おそらくあらゆる学問だろう。

勉強をしなければならない。勉強を。能動的に。楽しく。本を読もう。😷

 

こんな抽象的なことを偉そうにカッコつけて語っている暇があったら、読みかけの本を読んでいた方がいいかもしれないが。